メタボリックシンドローム

同じ食事を摂っていても欧米の人は糖尿病や高血圧などの生活習慣病にならずに、日本人がメタボリックシンドロームになってしまうのは、欧米化した今の食生活が日本人の身体に合っていないことを示しています。

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メタボリックシンドローム

ストレスがメタボリックを呼ぶ


メタボリックシンドロームに陥る原因はいくつもあり、暴飲暴食・運動不足・体質・年齢・遺伝などいろいろ挙げられています。しかし、メタボリックに注目していくと、肉体の変化だけでなく精神も大きく作用していることがわかります。


ストレスを受けた身体がどのような変化をもたらすかというと、血中コレステロール値が高くなってしまうことと、過食に走らせてしまうことが判っています。血中コレステロール値が高くなってしまうと、よくTVで取り上げられている「ドロドロ血液」の状態になってしまい、メタボリック診断でも重要な高血圧の状態に陥ります。高血圧は心臓や血管に負担をかけてしまい、ドロドロ血液は血管を傷つけてしまい、メタボリックシンドロームで注目される生活習慣病の危険が生じてしまいます。


メタボリックを気にしはじめる40歳前後は、職場でも家庭のおいてもストレスが大きくなる年齢です。ストレスの発散方法によってはメタボリックに大変悪く作用してしまう場合があります。メタボリックで怖いストレス発散方法は、暴飲暴食です。これはストレスによって消化能力が衰えてしまっている身体に、食べ過ぎによる糖質と脂質が大量に入り込んでくることで、体内に多くの糖質と脂質が蓄えられてしまう心配があり、メタボリックの要因である肥満になってしまいます。


メタボリックシンドローム